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記念日(長寿祝い)のフラワーギフト

記念日(長寿祝い)のフラワーギフト
長寿祝い 高齢化社会 人生100年時代

長寿の記念日などにもフラワーギフトは大変喜ばれると思います。
ここで、長寿祝いの節目の呼び方を紹介します。

長寿の記念日は、60歳を還暦、70歳を古稀、77歳を喜寿、80歳を傘寿、88歳を米寿、90歳を卒寿、99歳を白寿とそれぞれ呼んでお祝いします。
それぞれの記念日にもお祝い色があります。
還暦は赤古稀、喜寿は紫傘寿、米寿、卒寿は黄色白寿は白です。
還暦祝いや傘寿、米寿、卒寿祝いのフラワーギフトはお祝い色で用意してもかまいませんが、あとの白や紫はあまり縁起のいい色ではありませんので避けるようにします。
仏花として使われるキクや下向きに咲くスズランなども、長寿祝いには避けた方がいいでしょう。
長寿のお祝いには、元気の出る明るい色合いのフラワーギフトがお薦めです。




みんなで集まってお祝いし、見た目も豪華な花束をプレゼントするといいですね。



posted by 長寿祝い 高齢化社会 記録の細道 at 10:32 | Comment(0) | 長寿祝い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

介護ヘルパーの心構え

介護ヘルパーの心構え
長寿祝い 高齢化社会 人生100年時代

さて介護ヘルパーになるための心構えとも言うべきものがあるかと思います。
現在訪問介護などホームヘルパーの仕事をしていて、いつかは介護ヘルパーになりたい人も多数いらっしゃるのではないでしょうか。
例えば、今はホームヘルパーとして訪問介護の仕事をしているし、その仕事にやりがいも持っていたとしましょう。
そこでひとまず介護ヘルパーの資格も取っておこうかな、といった人もいるでしょうし、どうしても上を目指して頑張りたいという人もいるでしょう。
実際に介護ヘルパーとしての仕事に就かなくとも、資格さえ持っていれば何かの時に役立つだろう、という考えの人もいるでしょう。
実際に施設や病院内の勤務となれば、やはり介護ヘルパーの資格を持っている人が断然有利です。
人の上に立ち仕事をすることになるでしょう。
資格がなければ偉そうなことも何も反論もできない状況に陥ってしまいます。
やはり介護ヘルパーの資格取得の条件となっている勤務暦は、ホームヘルパーを経て見えないものも見えるようにしておくためなのだと私は思います。
ホームヘルパーとして下っ端で働きながらも、誰かが自分を必要としてくれる喜びを感じられるでしょう。
その中で仕事へのやりがいを持ち、しんどいでしょうが喜びも大きいでしょう。
体力的にも精神的にも大変な仕事ですが、自分が必要とされているという気持ちを持って、精神コントロールができるように努めると良いでしょう。
社会的に今後介護の仕事は不安材料も大きいでしょう。
ひとり暮らしのお年よりも増え、訪問介護の仕事も増えてくることでしょう。
しかし自分を待っている人がいるという気持ちだけで頑張れる仕事でもあります。

お金がない?それは財布のせいではないですか?



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posted by 長寿祝い 高齢化社会 記録の細道 at 18:01 | Comment(0) | 高齢化社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

軽費老人ホーム(ケアハウス)

軽費老人ホーム(ケアハウス)
長寿祝い 高齢化社会 人生100年時代

介護資格取得した人の職場の1つが軽費老人ホームです。
軽費老人ホームとは、家庭の事情などから在宅での生活に不安のある60歳以上の人が対象の施設です。
夫婦の場合はどちらかが60歳以上であれば入所の対象となります。
文字通り、低額で利用できる老人ホームで、自治体を通さず、利用者本人が直接施設と契約できます。

軽費老人ホーム(ケアハウス)にはA型・B型・ケアハウスの3つのタイプがあります。
A型は、利用者の所得が基準となる施設の基本使用料の2倍程度以下(月32万円程度)で、家族の援助が難しい人が対象の施設です。
施設利用料のうち約5万円程度の負担が必要で、施設の運営費は利用者の所得によって異なります。
給食や入浴、レクリエーションなどのサービスがあります。
B型は、利用者が自炊できる程度の健康状態であることが条件で、炊事・洗面などを自室で行うことができます。
A型に比べると職員は管理人的な役割の人が少数いる老人向けアパートのような施設となっており、給食のサービスはありません。

ケアハウスは、60歳以上で自炊ができない程度の身体機能低下により、生活に不安があり、家族の援助が難しい人が入所の対象となります。
各種サービスの利用によって自立して生活できる人が対象となっており、食事や入浴などのサービスを受けることができます。
食堂や浴槽などの生活設備が整えられ、要介護状態になった場合には外部の介護サービスを利用できます。

ケアハウスでは、介護資格取得した生活指導員などが働いています。


posted by 長寿祝い 高齢化社会 記録の細道 at 04:53 | Comment(0) | 高齢化社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

父の日にい草のサンダル

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長寿祝い 高齢化社会 人生100年時代 父の日
父の日にい草のサンダル





父の日に贈るプレゼントとして、健康グッズも大変人気ですね。疲れているお父さんをいたわる気持ちが大変嬉しいものですね。
さて数々の健康グッズの中でも、「い草のサンダル」というのはいかがでしょうか?
天然素材が非常に気持ちの良いです。
むしろの凹凸が、足裏に快適でリフレッシュできるサンダルです。鼻緒も足指を広げてくれて、固まった足指にはとても快適です。
普段は靴下に靴のお父さんも、休日には普段着でい草のサンダルを履き、心も体もリラックスしていただきたいですね。
まるで子供のころにかえったような気持で、靴下を脱いで裸足で過ごしてみましょう。
きっとあの頃の懐かしさがよみがえってきますよ。
季節はこれから夏に向かっていきます。季節的にもサンダルは活用できそうです。
そして凹凸の刺激を感じてみましょう。
足裏のつぼを刺激してくれるので、全身をリフレッシュしてくれ、毎日履いても飽きません。
父の日に贈るい草のサンダルはできれば国内産がおすすめです。
かかともゴム加工などされていて、少しあった方が歩きやすいでしょう。
断面が三角の形をしている「七島(しちとう)い草」は、その名通り三角とも言われています。
七島い草のサンダル



畳に使われるい草は、刈り取られた後に泥染めされます。
そして七島いぐさは、刈り取られた後に、乾燥機で乾燥後、加工されます。
茎の太さが7〜10ミリもあるので太いため、2つに裂いて使われます。
色は畳より少し黄色くて茶色気味です。
主に柔道の畳などに使われることから、大変丈夫で長持ちします。
そのような丈夫な七島い草で作られたサンダルは、父の日には大変おすすめです。







もしも定額給付金が100万円だったら・・・



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posted by 長寿祝い 高齢化社会 記録の細道 at 18:30 | Comment(0) | 父の日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「米州」の五月人形

長寿祝い 高齢化社会 人生100年時代 五月人形
「米州」の五月人形





「米洲」は、国に認められた唯一の技で、1966年に無形文化財に指定されました。米洲は、人形の理想的な顔は、純粋な幼い子どもの顔であるとして、愛であふれる仏様にも通じるような、ふくよかな顔をした人形を製作しています。

「大将飾り」は、大将姿をした武者人形です。中心に武者人形を立たせ、弓と太刀を両脇に飾ります。勇ましく、高貴な姿の武者人形には、米洲の優れた技術が遺憾なく発揮されています。高い芸術性の趣のあるお人形で、とても人気があります。価格は、210,000円?1,260,000円です。

「桃太郎」は、日本五大昔ばなしの1つである「桃太郎」の五月人形です。心が優しくて、たくましい桃太郎は、米洲のお人形の中でも大変人気があります。米洲が製作する桃太郎人形は、白く滑らかなで肌の円満なお顔に、涼やかなりりしい目で、とても健やかなお人形です。価格は、39,900円?399,000円です。

「神天」は、大和の国に平安を招いた、英雄・神武天皇のお姿を表しています。また、「鐘馗」も英雄の1人とされており、厄除けの神様として崇められています。価格は、126,000円?1,890,000円です。

「鎧兜」は、労働大臣から卓越技術能力者として表彰された粟田口清信や、その他の著名作家が製作したものです。丹念込めて組み立てられた、優美で力強い京甲冑は、まさに、この上もない宝物のようです。価格は、63,000円?3,675,000円です。

posted by 長寿祝い 高齢化社会 記録の細道 at 14:04 | Comment(0) | 五月人形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)

長寿祝い 高齢化社会 人生100年時代
介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)

介護資格取得が無事修了した後の就職先として考えられるのは、介護サービスを行う施設です。
介護サービスを行う施設の1つに介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)があります。
介護老人福祉施設は、特別養護老人ホーム、もしくは、特養と呼ばれています。
介護サービスを行う施設は、生活介護中心・介護とリハビリ中心・医療が中心の施設があり、介護老人福祉施設は生活介護中心の施設です。
介護老人福祉施設は、日常生活において身体上や精神上の障害で常に介護が必要で、自宅で介護ができない人のための施設です。
病気などで寝たきりになってしまった人や、痴呆症が進み日常生活を送ることが難しくなった人で、家族がいない、家族がいても家族が病気や介護疲れなどで介護ができない場合が入所の対象となっています。
対象は65歳以上の要介護1〜5の高齢者です。
利用者は、食事、入浴、排泄など日常生活における介護や、健康管理を受けることができます。
少人数ごとにリビングなどが設置されているユニット型の介護老人福祉施設もあります。
介護老人福祉施設では、施設長(管理者)、生活指導員(生活相談員)、非常勤の医師、看護師、準看護師、ケアマネージャー(介護支援専門員)、介護職員(介護福祉士など)、機能訓練指導員(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士など)、栄養士・管理栄養士・調理員など多くの職種の人が働いています。
介護老人福祉施設は、このように介護資格取得をした人、1人1人の活躍が期待される場なのです。

高齢化社会をむかえ、今後、要介護者の増加が見込まれており、介護老人福祉施設で働くための介護資格取得にも注目が集まっているのです。

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posted by 長寿祝い 高齢化社会 記録の細道 at 12:53 | Comment(0) | 高齢化社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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