総合トップトップページ新着情報20世紀の出来事

長寿祝いに「作務衣」




いつまでも元気でいてね♪敬老の日ギフト  Powered by A8.net
momobgyoko.JPG

長寿祝いに「作務衣」
長寿祝い 高齢化社会 人生100年時代

長寿祝いのプレゼントに衣類を贈る人は多いかと思いますが、お家でリラックスしてもらいたい、という気持ちを込めて「作務衣」をプレゼントしてみてはいかがでしょう。
作務衣とは、もともとはお寺のお坊さんが着ている作業用の衣類のことです。当時は上衣が膝くらいまである「長作務衣」が一般的だったのですが、現在の作務衣は、上衣とズボンがはっきり分かれています。
最近では和風ブームで浴衣や甚平を着る人が増えていますが、そんなブームの中で、作務衣も密かな人気となっていて、一般の家庭でも広く使われるようになりました。



作務衣は和物を扱う職人さんなどが、素敵に着こなしていますよね。今まで着たことがないからちょっと抵抗があるな・・・と感じてしまう人もいるかと思いますが、作務衣は一度着てみると、その着心地の良さに手離すことができなくなる、という人が多いものです。暑い夏から寒い冬まで、1年中使えるという点も魅力です。長寿祝いのプレゼントとして、最適なものですよ。最近では若い人も、部屋着として愛用している人が多いものです。プレゼントすると同時に自分にも1着、購入してみてはいかがでしょう。

作務衣のデザインや素材は様々ですが、やはり「藍染め」のものが主流です。
藍染めとは、藍という植物を染料とする日本最古の染色技術です。
藍染めをした布がエジプトのピラミッドからも発見されており、約4〜5千年前のものだと言われていますよ。藍染めの歴史は、とっても古いのですね。
藍染めの作務衣以外にも、麻や正絹のものも味わい深いものです。またデニム生地のものもあり、カラーバリエーションもあって人気がありますよ。

デニム 作務衣 2枚組 Lサイズ

値段は5千円程度のものから、5万円ほどのものまで、様々です。
お気に入りの1着を是非見つけてみてくださいね。



posted by 長寿祝い 高齢化社会 記録の細道 at 23:23 | Comment(0) | 贈り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

PING送信プラス by SEO対策

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。