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近畿圏:創業100年以上、全国最多21%

創業から100年以上たつ「長寿企業」が、福井、石川、富山の北陸3県を含む近畿圏の2府7県に4607社あることが6日、東京商工リサーチ関西支社の集計でわかった。全国にある長寿企業2万1015社の21・9%を占め、全国9地区の中で最も多い。日本最古の企業をはじめ、創業から1000年を超える企業も6社を数える。

 国内で最も古い企業は、飛鳥時代の578年に創業した金剛組(大阪市)で、聖徳太子ゆかりの四天王寺を建立した。これに華道の振興・普及に努めてきた587年創業の財団法人・池坊華道会(京都市)が続く。近畿圏の3位(全国4位)は、奈良時代の717年に創業した温泉旅館、古まん(兵庫県豊岡市)だった。

 府県別では、和服などの老舗が集まる京都府は、府内の2・49%にあたる1033社が長寿企業で、その比率は全国平均(0・99%)を大きく上回り、山形県(2・55%)に次いで全国2番目だった。

 東京商工リサーチが保有している企業情報のうち、創業年が確認できる全国約213万社(各種法人を含む)を対象に調査した。

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長寿祝いの「祝い色」

長寿祝いの「祝い色」
長寿祝い 高齢化社会 人生100年時代

高齢化が進み、元気なお年寄りが増えている日本では、長寿のお祝いを行う機会も多くなっています。
長寿のお祝いをする時、一番考えてしまうのは、やはり贈り物についてですよね。
長寿のお祝いには還暦や米寿など、様々なものがありますが、それぞれのお祝いについて、決まった祝いの色があります。
ポピュラーな色は、やはり還暦の赤色だと思いますが、その他にも、古希や喜寿は紺色か紫色、傘寿や米寿は黄色、白寿は白色、などとそれぞれに決まっています。
お祝いの品は、それらの色を取り入れた物にするのも良いですが、相手の好みもありますし、なかなか難しいと感じてしまうかもしれませんね。
また、品物ではなく現金で渡す場合は、祝いの色を使うことはできなくなってしまいます。

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長寿祝いの祝い状

長寿祝いの祝い状
長寿祝い 高齢化社会 人生100年時代

普段なかなか会えない知人や恩師などにお祝い事があった場合、お祝いの贈り物の他に「祝い状」を書いて、お祝いの言葉を贈りましょう。

祝い状とは、結婚や出産、合格や昇進など、様々なお祝い事があった場合に、お祝いの言葉を手紙として伝えるものです。

還暦や米寿などの長寿祝いでも、祝い状は欠かすことのできないものになります。

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長寿祝いの人気プレゼント

長寿祝いの人気プレゼント
長寿祝い 高齢化社会 人生100年時代

長寿祝いには還暦や米寿など、様々なお祝いがありますが、大切なお祝いに贈るプレゼントは何にしようか、考えてしまいますよね。
以前は、赤や紫のちゃんちゃんこ、というのが一般的でしたが、最近ではちゃんちゃんこを贈る、という人は少なくなってきているようです。

実用的なものでは、衣類が人気のあるプレゼントとなっていますが、その他には毎日使う「食器」なんていかがでしょう。
衣類は相手の好みをよく知っていないと難しいですが、食器なら手軽に選ぶことができますよね。
毎日よく使うお茶碗やお椀、また箸や湯のみ、グラスなども良いですね。

お祝いの記念になるように、名前やメッセージなどを入れてくれるお店もありますよ。
使うたびに、嬉しくなってしまいますよね。
食器を選ぶ時に注意するポイントは、使い勝手の良いものを選ぶということです。
デザインも大切ですが、やはり年配の方が使うものなので、扱いやすいものが一番です。
お洒落なものをプレゼントしたい、という人は、花束や花瓶、またお酒などはいかがでしょう。お洒落なお酒といえばワインですが、生まれた年のワインを贈れば、相手に喜んでもらえること間違いなしですし、とてもお洒落なプレゼントとなりますよね。



その他に、お祝い事のプレゼントの定番ともいえる写真たてや、年配の方に喜ばれる美しい風呂敷など、考えてみると様々なプレゼントがありますよ。

どれにしようか、本当に迷ってしまいますが、一番大切なことは、自分の気持ちです。
相手のことを想って選んだプレゼントなら、どんな物でもきっと喜ばれることでしょう。相手のことをよく考えてみて、雰囲気に合ったものを選んでみてくださいね。



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祝い状を書く時の注意点

おいしいものが食べたい。あのひとに贈りたい
<京都の和菓子 京みずは>


祝い状を書く時の注意点
長寿祝い 高齢化社会 人生100年時代

お祝い事といえば合格や昇進、結婚や出産など様々なものがありますが、親しい友人や知人、親戚などにこのようなお祝い事があった場合、気持ちの伝わる祝い状を贈りましょう。
長寿大国の日本では、長寿のお祝いも多く行われていますが、還暦や米寿などの様々な長寿祝いについても、お祝いの品と共に、祝い状を贈るのが一般的です。
祝い状を贈る時は、なるべく早く贈ることがポイントです。
吉報を受け取ったら、早めに祝い状の準備をしましょう。

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考えてしまうのが、祝い状の内容だと思いますが、まずは素直に祝福する言葉から書き出しましょう。
時候のあいさつや、相手の安否を気遣う言葉が先では?と思う方もいるかと思いますが、祝い状の場合、早くお祝いの喜びを伝えたい!という強い気持ちを表すため、最初からお祝いの言葉でも構いません。
ですが、目上の人などに贈る祝い状の場合、やはり形式を大事にした方が良いでしょう。他の手紙と同様、時候のあいさつを添え、なかなか会えない相手には、安否を気遣う言葉を記しておきましょう。

祝い状を書く上で、もう1つ注意しておかなければいけないことは、「忌み言葉」は使わないということです。
最近では、悪意がこもっているものでなければ気にならない、という人も多いですが、年配の方に贈ることになる長寿祝いの祝い状では、特に気をつける必要があります。
冗談としても、使うことは避けておきましょう。

長寿祝いの忌み言葉には以下のようなものがありますよ。
・枯れる
・折れる
・転ぶ
・衰える
・崩れる
・すたる
・四


普通に考えれば、決して使うことのない言葉だと思いますが、相手に対してではなく、自分に対しての言葉であっても、祝い状の中での使用は避けるようにしましょう。



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長寿祝いのお祝い金

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長寿祝いのお祝い金
長寿祝い 高齢化社会 人生100年時代

自然のささやき水引祝儀袋中空 お祝い事は喜ばしいことですが、気になるのはお祝い金の相場ですよね。
長寿祝いの場合、お祝いの相場はいくらくらいなのでしょう。
長寿のお祝いには、還暦や米寿など、様々なお祝いがありますが、基本的にどのお祝いでもお祝い金は同じです。
結婚式のような決まった相場はなく、全体の平均額は5千円〜3万円と幅広いものとなっています。
お祝い金は贈る相手によって異なります。目安としては、両親に贈る場合は2〜3万円、祖父や祖母に贈る場合は1〜3万円、叔父や叔母などに贈る場合は5千円〜1万円程度となっています。
ですが地域によっても異なりますし、各家庭の中であらかじめ取り決めがあるかもしれません。同じ立場の人と話し合い、金額を合わせておくと安心ですね。
また「子供達一同」「孫一同」などと称して、皆で同じ額ずつ出し合って、合わせて高価なものを贈るというのも良い方法です。
最近では、食事をしながらのお祝い会も多いようです。この場合、お祝い金や品物の他に、食事代も必要になりますよね。
お家で開く場合は仕出し料理などを利用することになると思いますが、その場合の料理代は5千円程度が一般的です。
ホテルや料亭でのお祝い会の場合は、1万円程度のコース料理が一般的なようです。
お酒やジュースなどの飲み物代は含まれていないので、別途必要になります。
お祝いされる本人夫婦は招待とする場合が多いので、食事代をどうするか、事前に決めておく必要がありますね。
お金のことはなかなか難しいですが、お祝い会を開く前に、きちんと話し合って、しっかり決めておきましょう。

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様々な長寿祝い

敬老の日ギフトのオススメ


様々な長寿祝い
長寿祝い 高齢化社会人生 100年時代





長寿のお祝いには様々なものがありますが、「還暦」なら赤い色の贈り物を、「喜寿」なら紫色のものを・・といったように、それぞれのお祝いには色々な慣習があります。
これらの慣習は、地方によって少しずつ異なりますよ。
長寿祝いといえば「還暦」を思い浮かべる人が多いと思いますが、東北地方では米寿のお祝いが広く一般的に行われているようです。色紙に手形を残し、名前と八十八と記した後、米びつに張っておくそうですよ。
北陸地方では、男性の61歳は還暦であると同時に、厄年であるそうです。還暦のお祝いと同時に、厄除けも行われています。
長野県では、「お祝いを行うとお迎えがくるので縁起が悪い」という考えもあり、長寿祝いは行わないという家庭もあるそうですよ。長野県の知人の長寿祝いを考えている人は、一度確認してみると良いですね。

沖縄地方では、数え年61才、73才、85才、97才の年で長寿祝いを行います。
88才の米寿もお祝いがあり、「とーかちすーじ」と呼ばれていますよ。
88才の8月8日に、豆腐を薄く切って揚げた料理「るくーじゅ」を食べてお祝いします。るくーじゅを2枚食べると百二十歳まで長生きできるという言い伝えがあり、縁起の良い食べ物となっています。
97才のお祝いは「かじまやー」と呼ばれ、97才の9月7日にお祝いします。
かじまやーとは風車のことで、お祝いの席では本人に持ってもらうのだそうですよ。
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同じ日本でも様々なお祝いの仕方があり、興味深いですよね。
その土地に合ったお祝いの仕方で、温かくお祝いしてくださいね。






 
posted by 長寿祝い 高齢化社会 記録の細道 at 22:12 | Comment(0) | 長寿祝い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長寿祝いに「お花」

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長寿祝いに「お花」のプレゼント
長寿祝い 高齢化社会 人生100年時代

お祝い事があると、お花のプレゼントを考える人は多いですよね。
還暦や米寿などの長寿祝いについても、やはりお花のプレゼントは人気があります。
お花はいくつになっても、プレゼントされると嬉しいものです。
特に女性に贈る場合は、最適なプレゼントとなるでしょう。
長寿祝いでお花をプレゼントする場合、花束かアレンジメントが一般的です。
花束は豪華なイメージがありますが、家に帰ってからの手軽さを考えると、アレンジメントが良いかもしれませんね。
長寿祝いの場合、お祝いごとにお祝い色が決まっています。
還暦なら赤色、古希や喜寿は紫色、米寿は黄色といった具合なのですが、その色のものをプレゼントしなければいけない、というわけではありません。ですが、お祝い色には相手の健康と幸せを祈る気持ちが込められています。
お花を選ぶ時はこれらのお祝い色を参考にして選ぶと良いですね。





お花屋さんで花束やアレンジメントを依頼する時に、「還暦のお祝いなので赤色のお花を中心に選んでください。」などとお願いすると良いでしょう。
贈る相手に好みの花があってその花を贈りたい、という場合は、ラッピングなどでお祝い色を出してもらうとお洒落ですね。
お花を宅配で贈る場合は、お花が届く時間帯に相手がお家にいるかどうか、確認してから贈るようにしましょう。お花は生ものですから、やはり鮮度が大切です。
できるだけ美しい状態で、相手の手元に届けたいですよね。
メッセージカードも一緒に贈ると、受け取った時の感動もひとしおです。
照れくさいから・・・なんて思わずに、一言でも感謝の気持ちを添えて贈りましょう。



posted by 長寿祝い 高齢化社会 記録の細道 at 21:12 | Comment(0) | 長寿祝い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お父さんに快適な睡眠を贈ろう


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お父さんに快適な睡眠を贈ろう
長寿祝い 高齢化社会 人生100年時代



睡眠時間というものは、生きていくうえで大変重要な時間です。
一生の三分の一は、この睡眠時間に費やされるのです。
健康の第一条件にも、睡眠は必須です。そして時間だけでなく睡眠の質も大変重要です。
ただ何時間も眠れば良いというわけではないのです。
そして、より良い睡眠の質を高めるためにも、気持ち良いと感じる寝具はじっくり選びましょう。
父の日の贈り物に寝具を贈ってみませんか?
普段自分で葉買わないような高価な寝具は、もらったお父さんも嬉しいことでしょう。
父の日の、日ごろの感謝を込めて、ぜひ家でゆっくりして欲しいといった気持ちを込めて、父の日に贈りましょう。
最近では「タオルマフラー」という商品を見かけました。



これはタオル生地のマフラーで、その名の通りの商品です。
大衆浴場によく行かれるお父さんはこんなタオル生地のマフラーも、暖かさと実績を兼ねた優れもので嬉しいですよね。
しかし非常におしゃれな感じで、なおかつお手ごろのこのタオルマフラー。
色も豊富なため、一見誰もタオルなどとは思わないのです。
なので、ちょっとしたお出かけにいかがでしょうか。肌触りも良く、暖かさもあるので手放せない一品になるかもしれません。
少々お高いのですが、麻生地のシーツは気持ち良いです。
生地も丈夫で長持ちするため、結果的に元をとるのが麻生地のシーツなのかもしれません。
それに麻は、最初はごわついていますが、使い込むうちに柔らかくなってきます。
夏はシャリ感が気持ち良く涼しく感じます。
麻生地のシーツを使っていると、今まで使っていたシーツが使えなくなるほど、それほどまでに手放せなくなるようです。
この機会にぜひ、父の日に贈ってみましょう。




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長寿祝い



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長寿祝い 人生100年時代

今や日本では人生80年と言われており、100歳を超える長生きをする人が多くなりました。
そんな中、「長寿祝い」を行う機会も多くなってきたのではないでしょうか。
長寿祝いは「敬老祝い」「賀寿」「算賀」とも呼ばれていて、以前は数え年の誕生日に行うことが一般的でした。ですが最近では満年齢で長寿祝いを行う人もいたり、誕生日に限らず、年の初めや敬老の日などに長寿祝いを行ったりと、人それぞれ様々な時期に行っています。

≫長寿祝い:記事の続きはこちら

長寿祝い 人生100年時代
 ┃
 ┣ 長寿祝いの由来
 ┣ 緑寿
 ┣ 米寿と卒寿
 ┣ 白寿と百寿
 ┣ 茶寿と皇寿
 ┣ 100才以上の長寿祝い
 ┣ 長寿祝いの色(1)
    ┗ 長寿祝いの色(2)
 ┣ 本人主催の長寿祝い
    ┣ 子供達が主催する長寿祝い
    ┗ 第三者が主催する長寿祝い
 ┣ 服装とお祝い品
 ┣ 還暦のお祝い品
 ┣ 古希以上のお祝い品
 ┣ のし紙について
 ┣ 内のしと外のし
 ┣ 長寿祝いにカタログギフト
 ┣ お祝い相場
 ┣ 祝い状
 ┣ 祝い状を書く時の注意点
 ┣ 還暦の「赤い」贈り物
 ┣ 人気プレゼント
 ┣ 旅行のプレゼント
 ┣ 様々な長寿祝い
 ┣ 詩のプレゼント
 ┣ プレゼントの選び方
 ┣ 作務衣
 ┣ お花
    ┣ お花の選び方
    ┣ フラワーギフトとは
    ┣ フラワーギフトのポイント
    ┗ 記念日(長寿祝い)のフラワーギフト
 ┣ 食器のプレゼント
 ┗ 父の日にい草のサンダル




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「還暦」祝いの品

「還暦」祝いの品

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長寿祝いといえば、「赤いちゃんちゃんこ」を想像する人は多いですよね。
長寿祝いの中でも特に還暦といえば、本人が赤色の頭巾をかぶり、赤いちゃんちゃんこを着て座布団に座ってお祝いを行うのが一般的でした。
これは、もともと「還暦」「赤ちゃんに還る」という意味があることから始まったことなのです。赤ちゃんから赤いちゃんちゃんこになり、また赤には魔除けの意味もあることから、このような風習が生まれたのです。
長寿祝いはこの還暦の赤いちゃんちゃんこの風習から、古希には紫色のちゃんちゃんこ、米寿には黄色のちゃんちゃんこ・・といった風習も生まれました。

ですが最近では、ちゃんちゃんこを着るという儀式は少なくなってきています。
特に還暦の長寿祝いでは、まだあまり年寄り扱いされたくない、と考える人が多いため、大げさに行わない傾向にあります。

ですが、長寿祝いする側からすると、いくら若々しくても何か感謝の気持ちは伝えておきたいものですよね。
最近の還暦のお祝い品としては、どのようなものが多いのでしょう。

赤いちゃんちゃんこは贈らないとしても、やはり縁起物なので、赤色を取り入れた品が多くなっています。
たとえば、財布などの小物類、スポーツをする人ならスポーツウェアなど、真っ赤ではなく、ワンポイントに赤色が使われていたり、少し渋めのワインレッドのような色の物であったりと、お洒落な品を選んでいる人が多いようです。
女性なら、口紅やアクセサリーなども良いですね。
これからも若々しく、人生を楽しんでください、というような、感謝の気持ちが伝わる品が良いでしょう。



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posted by 長寿祝い 高齢化社会 記録の細道 at 09:31 | Comment(0) | 長寿祝い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長寿祝いの由来

長寿祝いの由来
長寿祝い 高齢化社会 人生100年時代

今や日本では人生80年を超えて100歳という人もめすらしくはなくなり、長寿といわれる長生きをする人が多くなりました。
まさしく、人生100年時代のいう超高齢化社会が到来します。
そんな中、「長寿祝い」を行う機会も多くなってきたのではないでしょうか。
長寿祝い「敬老祝い」「賀寿」「算賀」とも呼ばれていて、以前は数え年の誕生日に行うことが一般的でした。ですが最近では満年齢で行う人もいたり、誕生日に限らず、年の初めや敬老の日などに行ったりと、人それぞれ様々な時期に行っています。
お祝いを行う日にはこだわらず、本人の健康状態に合わせたり、家族や親戚が集まりやすい時期を優先させたりして行う方が良い、ということですね。
長寿祝いは古くから行われていましたが、はるか昔、平安時代では「五八の賀」と呼ばれる長寿祝いが行われていました。この長寿祝い、なんと40才のお祝いでした。現代の40才といえば、まだまだ人生これから!という働き盛りですよね。
その後、50才、60才と10年ごとにお祝いされていたと言われています。
これらの年を考えてみると、厄年にあたります。
長寿祝いの由来は厄払いをするためであった、とも言われているのです。
室町時代になると五八の賀を祝う習慣は薄れ、60才の「還暦」、77才の「喜寿」、88才の「米寿」のお祝いの習慣が一般的となり、それからいくつかの時代を経て現代まで定着しているというわけです。
ですが現代では60才というとまだまだ元気いっぱい、現役の年ですよね。
還暦のお祝いは控えめに行い、本格的な長寿祝い70才の「古希」や喜寿を迎えてからの方が良いかもしれませんね。

長寿祝い 人生100年時代
長寿祝いとは?
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記念日(長寿祝い)のフラワーギフト

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記念日(長寿祝い)のフラワーギフト

記念日(長寿祝い)のフラワーギフト
長寿祝い 高齢化社会 人生100年時代

長寿の記念日などにもフラワーギフトは大変喜ばれると思います。
ここで、長寿祝いの節目の呼び方を紹介します。

長寿の記念日は、60歳を還暦、70歳を古稀、77歳を喜寿、80歳を傘寿、88歳を米寿、90歳を卒寿、99歳を白寿とそれぞれ呼んでお祝いします。
それぞれの記念日にもお祝い色があります。
還暦は赤古稀、喜寿は紫傘寿、米寿、卒寿は黄色白寿は白です。
還暦祝いや傘寿、米寿、卒寿祝いのフラワーギフトはお祝い色で用意してもかまいませんが、あとの白や紫はあまり縁起のいい色ではありませんので避けるようにします。
仏花として使われるキクや下向きに咲くスズランなども、長寿祝いには避けた方がいいでしょう。
長寿のお祝いには、元気の出る明るい色合いのフラワーギフトがお薦めです。




みんなで集まってお祝いし、見た目も豪華な花束をプレゼントするといいですね。



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長寿祝いとは

お祝い ギフト プレゼント【文化の細道】
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結婚祝いのご祝儀で包んではだめな金額

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長寿祝い 人生100年時代:長寿祝いとは
【記事詳細】


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posted by 長寿祝い 高齢化社会 記録の細道 at 15:23 | Comment(0) | 長寿祝い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長寿祝いの服装とお祝い品

長寿祝い 人生100年時代
長寿祝いの服装とお祝い品



黒天目ウサギ箸置き

長寿祝いには様々なものがありますが、長寿大国とされる日本では、そのようなお祝い会に参加する機会が増えていくことと思います。
長寿のお祝い会に招待されたけれど、参加したことがないのでどうしたら良いのか分からない・・・と考えてしまう人も多いのではないでしょうか。基本的に、参加する上で特に決まりごとはありません。ですがやはり、参加するにあたっては、礼儀をわきまえておきたいですよね。
気になることといえば、服装とお祝いの品についてでしょうか。
まず服装ですが、これはあまり気にする必要はありません。ですが、お祝い会の規模と開かれる場所によって少し異なります。
自宅や小さな料亭などで、身内を中心に行われる場合は、少しお洒落をする程度で良いでしょう。デパートへお出かけする程度のお洒落着で十分です。
ホテルなどで行われる場合は、男性はスーツ、女性はスーツやドレッシーな衣装が良いでしょう。着物の場合は、派手すぎないものを選び、無地か小紋のものにしておきましょう。
お祝いの品は、人それぞれ、様々な形があります。


草花豆皿5枚セット6cm角いちかわ作


会費制のお祝い会に招待された場合は、会費の中に贈り物代が含まれている場合があります。その場合は、特別用意する必要はありません。招待状などに事前にその旨が書いてあるかと思いますが、どちらか分からない場合は確認しておくと良いでしょう。
贈り物が含まれていない場合、または感謝の気持ちを伝える品を贈りたい、という場合は、どんな物が良いでしょう。
手軽なものとしては、湯のみなどの食器類、衣服、旅行券などが挙げられます。
相手が若々しい場合は、年寄りくさくないものを、既に隠居していてのんびりした時間を過ごされている相手には、相手の健康状態なども考え、日常生活に活用できる実用的なものが良いでしょう。

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京都の器や 夕庵(清水焼・京焼)

京都清水焼の作家もの器でテーブルコーディネート。1000点以上紹介

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第三者が主催する長寿祝い

長寿祝い 人生100年時代
第三者が主催する長寿祝い

祝い膳.jpg

長寿祝いといえば、還暦や古希、米寿などがありますが、お祝いの仕方は、地域や人それぞれによって様々です。
お祝い会の主催者は、本人の子供達など、身内が行うのが一般的です。
本人夫婦と子供達、孫だけで行われる場合も多いですが、本人の兄弟にも声をかけて招待するのも良いでしょう。いずれにしても、身内だけのお祝い会は形式にこだわる必要はありません。皆が楽しい時間を過ごすことができれば良いでしょう。
身内ではない、第三者がお祝い会を主催する場合もあります。本人の友人や教え子、弟子など、親しい間柄の人2、3人で行います。
この場合、出席者は会費制となり、本人夫婦を招待する、といった形が多くなります。どれだけの人に声をかけるのか、席はどのようにするか、などは本人の意見も取り入れて決めていきます。
祝宴では、結婚式と同じような形式で、まずは親しい友人などが祝辞をのべます。その後、歓談となるわけですが、本人にまつわる楽しいエピソードや、孫達からのプレゼント贈呈など、色々とイベントを考えておくと楽しいですね。
ただ、比較的高齢の人が集まる会となるため、宴会は長すぎないように気をつけましょう。皆の様子を見て、食事が終わり、歓談が一通り終わった頃に切り上げるようにします。だらだらと行うことは避けるのがポイントです。
祝宴の最後には、本人から招待客の皆さんへ、感謝の気持ちを伝えてもらいましょう。お礼の品を用意している場合は、帰り際に本人夫婦から直接皆さんに手渡してもらうようにしましょう。

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子供達が主催する長寿祝い

長寿祝い 人生100年時代
子供達が主催する長寿祝い




長寿大国の日本では、還暦や米寿など、様々な長寿祝いが各地で行われています。
年齢によってお祝いの呼び名が異なり、地域や人それぞれ、お祝いの仕方が違います。

昔はお祝いされる本人が主催者となってお祝い会を開くのが一般的で、現在もそのような形でお祝いを行っている人もいますが、現代では本人の家族や身近な人が主催することが多くなっていますね。

子供が主催者となる場合、子供達と孫、本人夫婦だけでお祝い会を行うという形が多く見られます。
身内だけのお祝い会なので形式にとらわれることなく、皆で楽しい時間を過ごすことができれば良いでしょう。
日にちや場所選びは本人の希望を取り入れましょう。皆が集まりやすい日を選び、食事会を行う場合は本人の好みに合わせた食事を選びましょう。

長寿祝いというと、和食というイメージですが、それもこだわる必要はありません。洋食や中華でも良いですし、きちんとした雰囲気のお店でなくても、皆でのんびりくつろぐことができる馴染みのお店でも良いですよ。

可能であれば、子供と孫だけでなく本人の兄弟も招待しても良いですね。
遠くに住んでいる場合はなかなか難しいかもしれませんが、普段はなかなかゆっくり話す時間のとれない兄弟達を招待すれば、本人もきっと嬉しく思うことでしょう。
お祝い事で良い機会ですので、是非声をかけてみてください。本人には内緒にしておき、サプライズで・・・、なんていうのも楽しいかもしれませんね。

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フラワーギフトとは

長寿祝い フラワーギフト
フラワーギフトとは


ギフトにかかせないフラワーギフト

フラワーギフトとは、その名のとおり贈答用のお花の事です。
フラワーギフトを贈る場合、贈る側はどんな気持ちで贈るのでしょうか?
受け取る相手の喜ぶ顔を想像しながら、贈るお花を選んでいると思います。
それと同時に、贈る側もお花を贈るという事に対して喜びを感じています。

フラワーギフトと聞くと、最初に花束を思い浮かべると思います。
花束というと、セロファンに包まれた両手いっぱいの花束というイメージが強いですが、最近では小ぶりの可愛らしいミニブーケなども店頭で見かけるようなりました。
お花屋さんに、花束をもらう相手の年齢やイメージ、どういうシチュエーションでプレゼントするのかなどをリクエストすると、それに合わせて作ってくれます。
また、フラワーアレンジメントも最近では多く見かけますね。
花束は家に着いたら花瓶に生け直さなければなりませんが、フラワーアレンジメントであればそのままの状態で飾っておけるというのが魅力です。

また、最近人気が出てきているフラワーギフトはプリザーブドフラワーです。
生花に薬品をつけて10年くらいもつようにしたもので、ドライフラワーのように色あせしないのが人気の秘密です。
せっかくの贈り物ですから、長い期間楽しんでもらいたいものですよね。

観葉植物を贈る方も最近では増えています。
生花は毎日お世話をしなければなりませんが、観葉植物ならお世話も楽だし、長い間楽しむ事ができます。
そしてなにより、部屋に観葉植物を置く事で癒しの空間ができあがります。

このように、フラワーギフトといってもたくさんの種類があります。
贈る側は、受け取る相手の好みや生活環境に合わせてお花をプレゼントしたいですね。






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長寿祝いのお祝い色


贈り物で悩んだらトゥーユー。一見の価値アリ!

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posted by 長寿祝い 高齢化社会 記録の細道 at 10:53 | Comment(0) | 長寿祝い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長寿祝いに「旅行」のプレゼント


長寿祝いに「旅行」のプレゼント

長寿のお祝いのプレゼントというと、洋服やお酒、花束など様々なものがありますが、「旅行」をプレゼントするというのはいかがでしょう。

旅行は手元に残るものではありませんが、心の中にしっかりと残り、その思い出はずっと消えることはありません。

手軽な方法は、旅行券です。
旅行券なら、本人が行きたい場所や出かける時期も自由に選んでもらうことができます。
本人が忙しくて旅行を計画する時間がなかなかとれない、旅行の手配が面倒・・という場合は、旅行券を渡すだけではなく、旅行の計画をたてて、旅館やホテルの予約まで行ってあげましょう。
日程や場所、内容は、本人に直接希望を聞いておきます。
普段は利用しないような、高級感ある宿を予約してあげると良いですね。

両親への長寿祝いであれば、自分達も一緒に旅行に行くのも良いでしょう。
皆で揃って旅行というのは、こんな機会がないとなかなか行かないものですよね。
皆でワイワイと行く旅行なら、楽しい思い出となること間違いなしですよね。

旅行をプレゼントする時に気をつけておかなければいけないことは、本人の体調をよく考えておく、ということです。
体調があまり良くない時の旅行は、かえって逆効果になる場合がありますね。
体調は良いとは言えないけれど気分転換したい、という希望であれば、近場でゆっくりできる場所を探し、必要であれば少人数で付き添いを行うなど、本人の気持ちを尊重した旅行をプレゼントしてあげましょう。



posted by 長寿祝い 高齢化社会 記録の細道 at 21:00 | Comment(0) | 長寿祝い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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