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介護ヘルパーの心構え

介護ヘルパーの心構え
長寿祝い 高齢化社会 人生100年時代

さて介護ヘルパーになるための心構えとも言うべきものがあるかと思います。
現在訪問介護などホームヘルパーの仕事をしていて、いつかは介護ヘルパーになりたい人も多数いらっしゃるのではないでしょうか。
例えば、今はホームヘルパーとして訪問介護の仕事をしているし、その仕事にやりがいも持っていたとしましょう。
そこでひとまず介護ヘルパーの資格も取っておこうかな、といった人もいるでしょうし、どうしても上を目指して頑張りたいという人もいるでしょう。
実際に介護ヘルパーとしての仕事に就かなくとも、資格さえ持っていれば何かの時に役立つだろう、という考えの人もいるでしょう。
実際に施設や病院内の勤務となれば、やはり介護ヘルパーの資格を持っている人が断然有利です。
人の上に立ち仕事をすることになるでしょう。
資格がなければ偉そうなことも何も反論もできない状況に陥ってしまいます。
やはり介護ヘルパーの資格取得の条件となっている勤務暦は、ホームヘルパーを経て見えないものも見えるようにしておくためなのだと私は思います。
ホームヘルパーとして下っ端で働きながらも、誰かが自分を必要としてくれる喜びを感じられるでしょう。
その中で仕事へのやりがいを持ち、しんどいでしょうが喜びも大きいでしょう。
体力的にも精神的にも大変な仕事ですが、自分が必要とされているという気持ちを持って、精神コントロールができるように努めると良いでしょう。
社会的に今後介護の仕事は不安材料も大きいでしょう。
ひとり暮らしのお年よりも増え、訪問介護の仕事も増えてくることでしょう。
しかし自分を待っている人がいるという気持ちだけで頑張れる仕事でもあります。

お金がない?それは財布のせいではないですか?



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posted by 長寿祝い 高齢化社会 記録の細道 at 18:01 | Comment(0) | 高齢化社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

軽費老人ホーム(ケアハウス)

軽費老人ホーム(ケアハウス)
長寿祝い 高齢化社会 人生100年時代

介護資格取得した人の職場の1つが軽費老人ホームです。
軽費老人ホームとは、家庭の事情などから在宅での生活に不安のある60歳以上の人が対象の施設です。
夫婦の場合はどちらかが60歳以上であれば入所の対象となります。
文字通り、低額で利用できる老人ホームで、自治体を通さず、利用者本人が直接施設と契約できます。

軽費老人ホーム(ケアハウス)にはA型・B型・ケアハウスの3つのタイプがあります。
A型は、利用者の所得が基準となる施設の基本使用料の2倍程度以下(月32万円程度)で、家族の援助が難しい人が対象の施設です。
施設利用料のうち約5万円程度の負担が必要で、施設の運営費は利用者の所得によって異なります。
給食や入浴、レクリエーションなどのサービスがあります。
B型は、利用者が自炊できる程度の健康状態であることが条件で、炊事・洗面などを自室で行うことができます。
A型に比べると職員は管理人的な役割の人が少数いる老人向けアパートのような施設となっており、給食のサービスはありません。

ケアハウスは、60歳以上で自炊ができない程度の身体機能低下により、生活に不安があり、家族の援助が難しい人が入所の対象となります。
各種サービスの利用によって自立して生活できる人が対象となっており、食事や入浴などのサービスを受けることができます。
食堂や浴槽などの生活設備が整えられ、要介護状態になった場合には外部の介護サービスを利用できます。

ケアハウスでは、介護資格取得した生活指導員などが働いています。


posted by 長寿祝い 高齢化社会 記録の細道 at 04:53 | Comment(0) | 高齢化社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)

長寿祝い 高齢化社会 人生100年時代
介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)

介護資格取得が無事修了した後の就職先として考えられるのは、介護サービスを行う施設です。
介護サービスを行う施設の1つに介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)があります。
介護老人福祉施設は、特別養護老人ホーム、もしくは、特養と呼ばれています。
介護サービスを行う施設は、生活介護中心・介護とリハビリ中心・医療が中心の施設があり、介護老人福祉施設は生活介護中心の施設です。
介護老人福祉施設は、日常生活において身体上や精神上の障害で常に介護が必要で、自宅で介護ができない人のための施設です。
病気などで寝たきりになってしまった人や、痴呆症が進み日常生活を送ることが難しくなった人で、家族がいない、家族がいても家族が病気や介護疲れなどで介護ができない場合が入所の対象となっています。
対象は65歳以上の要介護1〜5の高齢者です。
利用者は、食事、入浴、排泄など日常生活における介護や、健康管理を受けることができます。
少人数ごとにリビングなどが設置されているユニット型の介護老人福祉施設もあります。
介護老人福祉施設では、施設長(管理者)、生活指導員(生活相談員)、非常勤の医師、看護師、準看護師、ケアマネージャー(介護支援専門員)、介護職員(介護福祉士など)、機能訓練指導員(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士など)、栄養士・管理栄養士・調理員など多くの職種の人が働いています。
介護老人福祉施設は、このように介護資格取得をした人、1人1人の活躍が期待される場なのです。

高齢化社会をむかえ、今後、要介護者の増加が見込まれており、介護老人福祉施設で働くための介護資格取得にも注目が集まっているのです。

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posted by 長寿祝い 高齢化社会 記録の細道 at 12:53 | Comment(0) | 高齢化社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

介護保険制度

長寿祝い 高齢化社会 人生100年時代
介護保険制度

介護資格取得と切っても切り離せないのが、2000年から開始された介護保険制度です。
介護保険制度は、日本の高齢化を受け、社会全体で高齢者を支え、高齢者の生活を守り、自立を支援していく仕組みです。
介護保険の加入は40歳からで、40歳より保険料の支払いが開始されます。
40歳〜64歳までは第2号被保険者、65歳以上は第1号被保険者です。
介護保険のサービスを受けることができるのは、原則65歳からの第1号被保険者となります。
第2号被保険者であっても、がん、脳血管疾患などの特定疾病によって介護が必要となった場合には、サービスを受けることが可能です。
65歳以上の保険料は自治体によって異なります。
さらに収入に応じても保険料は段階別に異なります。
40歳?64歳の保険料は、属している健康保険によって異なり、医療保険料に上乗せして保険料を納めます。

介護サービスを受けるのは、まず要介護(要支援)認定が必要です。
要介護(要支援)認定区分は7段階あり、介護度の低い順に、要支援1・要支援2・要介護1・要介護2・要介護3・要介護4・要介護5、となります。
認定を受けるには、自治体や地域包括支援センターなどで申請を行います。
調査員が自宅や入院先に訪問して、認定調査を行い、主治医の意見書も参考にして判定を行い、約30日後に要介護(要支援)が認定されます。
この介護度に応じて、利用できるサービスやサービスの利用上限額が異なり、介護度が高いほど、上限額が大きくなります。
介護度に応じて、ホームヘルパーさんに訪問してもらう、デイサービスを利用するなどサービスを選択することになります。
サービスの利用者は、1割負担でサービスを受けることができます。
介護資格取得した後は、多くの人がこの介護保険制度によるサービス利用者のための仕事につくことになるのです。
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posted by 長寿祝い 高齢化社会 記録の細道 at 11:04 | Comment(0) | 高齢化社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

痴呆症[認知症]

長寿祝い 高齢化社会 人生100年時代 痴呆症
痴呆症[認知症]

成人に達してから、脳の器質的な変化によって起こった知能低下の状態を「痴呆(ちほう)」といいます。
精神疾患の診断の手引きとされている、『精神疾患の分類と診断の手引き』(DSM?4)では、痴呆(現在は、「認知症(にんちしょう)」と呼ばれています)を以下のように分類しています。
1.アルツハイマー型痴呆[認知症]
2.脳血管性痴呆[認知症](のうけっかんせいちほう[にんちしょう])(以前は、多発梗塞性痴呆[認知症](たはつこうそくせいちほう[にんちしょう]))
3.他の一般身体疾患による痴呆[認知症]
4.物質誘発性持続性痴呆[認知症]
5.複数の病院による痴呆[認知症]
6.特定不能の痴呆[認知症]

痴呆[認知症]の主なものは、1.アルツハイマー型痴呆[認知症]と2.脳血管性痴呆[認知症]です。

1.アルツハイマー型痴呆[認知症]とは、脳の老化による脳神経細胞(のうしんけいさいぼう)の変性、委縮(いしゅく)が原因で生じるものです。そのため「老年痴呆[認知症](ろうねんちほう[にんちしょう])」とも呼ばれます。
最初は、ひどい物忘れや記憶の混乱、場所がわからないといった症状があらわれます。その後、物が徐々に認識できなくなったり、言葉がわからなくなるなどの痴呆状態に陥り、やがて死亡します。
残念ながら、根本的な治療法は見つかっていません。

2.脳血管性痴呆[認知症]は、多発梗塞性痴呆[認知症]とも呼ばれ、脳出血(のうしゅっけつ)や脳梗塞(のうこうそく)によって特定部位が障害されたり、小さな梗塞巣(こうそくそう)がたくさんできるために起こり、さまざまな精神障害を起こすものです。

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posted by 長寿祝い 高齢化社会 記録の細道 at 05:27 | Comment(0) | 高齢化社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高齢化社会 【痴呆症・認知症】

長寿祝い 高齢化社会 痴呆症
高齢化社会 【痴呆症・認知症】


高齢化社会 痴呆症 痴呆[認知症]
高齢化社会 痴呆症 アルツハイマー型痴呆[認知症]
高齢化社会 痴呆症 脳血管性痴呆[認知症]
高齢化社会 痴呆症 一般身体疾患による痴呆
高齢化社会 痴呆症 物質誘発性持続性痴呆[認知症]
高齢化社会 痴呆症 複数の病因による痴呆[認知症]
高齢化社会 痴呆症 脳血管系の病気としての痴呆[認知症]
高齢化社会 痴呆症 痴呆[認知症]の原因
高齢化社会 痴呆症 中核的症状
高齢化社会 痴呆症 痴呆[認知症]の診断
高齢化社会 痴呆症 長谷川式簡易知能評価
高齢化社会 痴呆症 痴呆[認知症]の生活環境
高齢化社会 痴呆症 治療法
高齢化社会 痴呆症 健忘性障害
高齢化社会 痴呆症 コリン
高齢化社会 痴呆症 初老期痴呆[認知症]
高齢化社会 痴呆症 老年痴呆[認知症]
高齢化社会 痴呆症 見当識障害
高齢化社会 痴呆症 クロイツフェルト・ヤコブ病コルサコフ症候群
高齢化社会 痴呆症 正常圧水頭症
高齢化社会 痴呆症 神経成長因子
高齢化社会 痴呆症 ピック病
高齢化社会 痴呆症 せん妄
高齢化社会 痴呆症 物質中毒せん妄
高齢化社会 痴呆症 仮性痴呆[認知症]
高齢化社会 痴呆症 脳の委縮
高齢化社会 痴呆症 脳外傷
高齢化社会 痴呆症 脳出血と脳梗塞
高齢化社会 痴呆症 痴呆[認知症]の現在
高齢化社会 痴呆症 頭痛と痴呆[認知症]

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