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祝い状を書く時の注意点

おいしいものが食べたい。あのひとに贈りたい
<京都の和菓子 京みずは>


祝い状を書く時の注意点
長寿祝い 高齢化社会 人生100年時代

お祝い事といえば合格や昇進、結婚や出産など様々なものがありますが、親しい友人や知人、親戚などにこのようなお祝い事があった場合、気持ちの伝わる祝い状を贈りましょう。
長寿大国の日本では、長寿のお祝いも多く行われていますが、還暦や米寿などの様々な長寿祝いについても、お祝いの品と共に、祝い状を贈るのが一般的です。
祝い状を贈る時は、なるべく早く贈ることがポイントです。
吉報を受け取ったら、早めに祝い状の準備をしましょう。

短い手紙はがき一筆箋―お祝い状からおわび状までそのまま使える294文例 (主婦の友基本マナーBOOKS)

考えてしまうのが、祝い状の内容だと思いますが、まずは素直に祝福する言葉から書き出しましょう。
時候のあいさつや、相手の安否を気遣う言葉が先では?と思う方もいるかと思いますが、祝い状の場合、早くお祝いの喜びを伝えたい!という強い気持ちを表すため、最初からお祝いの言葉でも構いません。
ですが、目上の人などに贈る祝い状の場合、やはり形式を大事にした方が良いでしょう。他の手紙と同様、時候のあいさつを添え、なかなか会えない相手には、安否を気遣う言葉を記しておきましょう。

祝い状を書く上で、もう1つ注意しておかなければいけないことは、「忌み言葉」は使わないということです。
最近では、悪意がこもっているものでなければ気にならない、という人も多いですが、年配の方に贈ることになる長寿祝いの祝い状では、特に気をつける必要があります。
冗談としても、使うことは避けておきましょう。

長寿祝いの忌み言葉には以下のようなものがありますよ。
・枯れる
・折れる
・転ぶ
・衰える
・崩れる
・すたる
・四


普通に考えれば、決して使うことのない言葉だと思いますが、相手に対してではなく、自分に対しての言葉であっても、祝い状の中での使用は避けるようにしましょう。



posted by 長寿祝い 高齢化社会 記録の細道 at 21:32 | Comment(0) | 長寿祝い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長寿祝いのお祝い金

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長寿祝いのお祝い金
長寿祝い 高齢化社会 人生100年時代

自然のささやき水引祝儀袋中空 お祝い事は喜ばしいことですが、気になるのはお祝い金の相場ですよね。
長寿祝いの場合、お祝いの相場はいくらくらいなのでしょう。
長寿のお祝いには、還暦や米寿など、様々なお祝いがありますが、基本的にどのお祝いでもお祝い金は同じです。
結婚式のような決まった相場はなく、全体の平均額は5千円〜3万円と幅広いものとなっています。
お祝い金は贈る相手によって異なります。目安としては、両親に贈る場合は2〜3万円、祖父や祖母に贈る場合は1〜3万円、叔父や叔母などに贈る場合は5千円〜1万円程度となっています。
ですが地域によっても異なりますし、各家庭の中であらかじめ取り決めがあるかもしれません。同じ立場の人と話し合い、金額を合わせておくと安心ですね。
また「子供達一同」「孫一同」などと称して、皆で同じ額ずつ出し合って、合わせて高価なものを贈るというのも良い方法です。
最近では、食事をしながらのお祝い会も多いようです。この場合、お祝い金や品物の他に、食事代も必要になりますよね。
お家で開く場合は仕出し料理などを利用することになると思いますが、その場合の料理代は5千円程度が一般的です。
ホテルや料亭でのお祝い会の場合は、1万円程度のコース料理が一般的なようです。
お酒やジュースなどの飲み物代は含まれていないので、別途必要になります。
お祝いされる本人夫婦は招待とする場合が多いので、食事代をどうするか、事前に決めておく必要がありますね。
お金のことはなかなか難しいですが、お祝い会を開く前に、きちんと話し合って、しっかり決めておきましょう。

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posted by 長寿祝い 高齢化社会 記録の細道 at 20:35 | Comment(0) | 長寿祝い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

様々な長寿祝い

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様々な長寿祝い
長寿祝い 高齢化社会人生 100年時代





長寿のお祝いには様々なものがありますが、「還暦」なら赤い色の贈り物を、「喜寿」なら紫色のものを・・といったように、それぞれのお祝いには色々な慣習があります。
これらの慣習は、地方によって少しずつ異なりますよ。
長寿祝いといえば「還暦」を思い浮かべる人が多いと思いますが、東北地方では米寿のお祝いが広く一般的に行われているようです。色紙に手形を残し、名前と八十八と記した後、米びつに張っておくそうですよ。
北陸地方では、男性の61歳は還暦であると同時に、厄年であるそうです。還暦のお祝いと同時に、厄除けも行われています。
長野県では、「お祝いを行うとお迎えがくるので縁起が悪い」という考えもあり、長寿祝いは行わないという家庭もあるそうですよ。長野県の知人の長寿祝いを考えている人は、一度確認してみると良いですね。

沖縄地方では、数え年61才、73才、85才、97才の年で長寿祝いを行います。
88才の米寿もお祝いがあり、「とーかちすーじ」と呼ばれていますよ。
88才の8月8日に、豆腐を薄く切って揚げた料理「るくーじゅ」を食べてお祝いします。るくーじゅを2枚食べると百二十歳まで長生きできるという言い伝えがあり、縁起の良い食べ物となっています。
97才のお祝いは「かじまやー」と呼ばれ、97才の9月7日にお祝いします。
かじまやーとは風車のことで、お祝いの席では本人に持ってもらうのだそうですよ。
カジマヤー 風車

同じ日本でも様々なお祝いの仕方があり、興味深いですよね。
その土地に合ったお祝いの仕方で、温かくお祝いしてくださいね。






 
posted by 長寿祝い 高齢化社会 記録の細道 at 22:12 | Comment(0) | 長寿祝い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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